煙福亭

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横浜副流煙裁判での化学物質過敏症

映画『[窓]MADO』が(12月に)公開されるのに便乗して、横浜副流煙裁判を化学物質過敏症の側面から書いてみました。
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刑事告発・書類送検・不起訴、そして

横浜副流煙裁判の続きの話。藤井氏らによる反訴の最初は、作田学日本禁煙学会理事長に対する刑事告発でした。 横浜市青葉署はこれを立件送致するも、検察は不起訴の判断。……その後、検察審議会はこの不起訴処分を不当とする決議を下しました。
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タバコのコストは何兆円? の(注7)と(注8)

いつもながら話が長い。ただの(注)のなかに「タバコの経済損失」と「受動喫煙起因死亡数」の話が混じってます。
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タバコのコストは何兆円?

「喫煙による経済損失は年間4兆3千億円」というのは話が古い。なら「2兆500億円」は正しい数字なのか。タバコのコストを推計する代表的論文を読んでみる。
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受動喫煙症の診断書は根拠にならない、と彼は言った

梅田なつき氏はTwitterで「受動喫煙症の診断書なんか、根拠にはなりません」と言いました。これに触発されて、受動喫煙症診断書の「根拠」について考えてみようというお話です。
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受動喫煙症診断が「政策目的」ってどういう意味なのか

横浜副流煙裁判・一審判決で認定された、日本禁煙学会理事長作田学医師の「医師法20条違反」。そして「政策目的」の受動喫煙症診断。これは「医療」の信頼を揺るがす、大きな社会問題だ、というお話です。
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横浜副流煙裁判の、その先へ

作田学医師は何故、医師法20条違反となる危険を冒してまでA娘の診断書を発行したのか? 僕が横浜副流煙裁判を重要だと考えているのは、この問いの先にある問題なのです。
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横浜副流煙裁判・控訴審判決文を読んでみる

10月29日、横浜副流煙裁判・控訴審の判決が、ついに出ました。控訴審判決書は一審判決よりシンプルに見えますが、これは一審判決を支持し、これを補強するものだと読むことが出来ます。
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横浜副流煙裁判・控訴審判決文の目次

横浜副流煙裁判の控訴審判決が、10月29日に出されました。黒薮哲哉氏の記事に、この判決文が掲載されています。ぜひ読んでいただきたいものなので、読解の助けになればと「目次」を作ってみました。
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日本禁煙学会のダンマツマ

公判一回で即結審された、横浜副流煙裁判・控訴審。ここでも日本禁煙学会は多くの意見書や資料を提出して、控訴人を支援(或いは会の汚名返上)していたのですが、これ実際に読んでみると…。
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