
ここんち政治に疎いために、全然気づいておりませんでしたが、タバコを吸える店ってのはもう、なくなっちゃうんですね。この国から。
改正健康増進法っていうんですか、今年の4月から全面施行?いい大人なのに全然知りませんでした。
いつまでもこのままの平和な日々が続くと思ってました。
すいません。
2月あたま。
10日ぶりくらいに行きつけの、サンマルクカフェに行ってみたら喫煙席がなくなっちゃっていたのです。
神奈川県相模原市。小田急線相模大野駅ちかく、ボーノ相模大野の3階に入ってる店です。「裏切り者め、二度と来てやるか」と思ってその日は帰ったのですが、実に物知らずでした。
数日後、今度は町田でよく行くドトールに入ろうとして気がついたのです。張り紙がしてあったのです。「改正健康増進法が施行されることに基づき、当店では…」
なにそれ、知らないよ。というわけで調べてみたらそういう事だったのでした。
大雑把に言うと、もう飲み食い出来る店ではタバコを吸っちゃダメ、ってことになってたんですね。この国はそんな横暴が法の名の下に許される、ディストピアなってしまっていたんですね。ちくしょう意味がわかんねえよ。
街でコーヒーを飲み、または軽食を取りながら、本を読みかつタバコを一服。これが憩いの時でした。人生の数少ない楽しみでしたのですが、そーゆーの今じゃ違法行為なんですね。そーなんですね馬鹿野郎。
分煙社会を、て言うんなら、今の喫煙席が壁とドアで仕切られてる状態で十分なんじゃないですか?それでもドアの開け閉めで煙が漏れてくるって言うんなら、喫煙可能な店と完全禁煙の店の両方を認めればいいんじゃない?
「欧米では屋内禁煙が常識」?「先進国では日本くらいのもの」?「WHOがなんだかんだ」?
知るかそんなもん。国民の自由はどこ行ったんだよ憲法違反じゃねえのかよ憲法改正?そんなこと許すか絶対に!
なので小田急線相模大野駅、ならびに町田駅の近辺で、4月からもタバコを吸える店を知ってたら教えてください。
お願いです。
ソウルの女王・アレサ・フランクリンのアトランティック3rdアルバム。1stの「貴方だけを愛して」と並び称される名作です。傑作バラード「Ain’t No Way」以外にも、Carol King=Jerry Goffinが書いた「A Natural Woman」やカーティス・メイフィールド「People Get Ready」など名曲いっぱい。
「ain’t」は、be+notの意味の黒人スラングで、普通「ain’t no」と続けて使われます。二重否定じゃなくて強調形ですね。なので「Ain’t No Way」を日本語訳すると「もうどうにもならない」かな。今の僕の気分にピッタリです!
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